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女性のダイエットについて

2012年08月05日 [記事URL]

ダイエットとは

体型に関する意識調査を行うと、女性の70%〜80%が「やせたい」と願っていると言われています。

現代は、太っていることよりスリムであることが好まれる傾向もあります。

そんな理由から、ダイエットの情報は本や雑誌、テレビ、新聞などのマスコミで頻繁にとりあげられ、次々に新しい話題が登場しています。

しかし、ダイエットの本来の意味は「食事(療法)」であるということ。

欧米では、食事の量を減らして体重(体脂肪)を落とすことを「Diet:ダイエット」といい、
それに対して運動の量を増やして体重(体脂肪)を落とすことを「Exercise:エクササイズ」と言います。

しかし、日本ではダイエットという言葉を口にするとき、
ほとんどの人が「やせること、体重を減らすこと」の総称として用いられています。

そのため、運動してやせることをダイエットっといっても、誰も疑問を持たずに意味が通じます。

現在、私たちが日常的に使っているダイエットという用語には、
「食事量を減らしてやせること」と「運動量を増やしてやせること」の2つの意味があります。

しかし、真に正しいやせ方は、
「体内にある脂肪を燃やして、大きくなった脂肪細胞を小さくする」ことです。

都合の良いダイエットなど存在しない

「○○ヶ月の短期間で、確実にやせられる!」というようなキャッチフレーズのダイエット法に、科学的根拠はあるのか?

極端な食事制限や偏った食べ方をすれば、たしかに体重は減ってやせられる。
体重を減らすことは簡単なことです。

食べなければ、体重は絶対に減る。
しかし、正しくは「体重を減らすことではなく、脂肪量を減らすこと」です。

絶食や偏食などの方法によるダイエットは、身体の脂肪を燃やしているのではなく、
単に筋肉や内蔵などの重要な組織(除脂肪量)を"衰え"させているに過ぎません。

多くは、圧倒的に少ない摂取カロリーや健康に必要な栄養素の偏りという重大な過ちがあります。

口から入った食べ物は消化・吸収され、エネルギー源として利用されます。

また、身体の構成要素となったり、代謝活動をサポートしたりします。

糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルのどれが欠けても、人間の体は正常に機能していくことは難しいのです。

健康的な身体づくりのためには、栄養素の量とバランスがカギとなります。

即効性のダイエットは健康を損なうだけです。

そして、無理な食事制限によって急激に体重を減少させると、その後食欲が促進し、体重が元に戻ろうとする。

最終的には、一時的に減少した体重が再び増加し、もとの体重にもどってしまうことがほとんどである。

このように一旦、ダイエットによって減少した体重が再増加することを「リバウンド」と言います。

そして急激な食事制限によって減少したのは、筋肉をはじめとする除脂肪組織です。

リバウンドで体重が元に戻る時には、脂肪組織が増えてしまうのです。


つまり、リバウンド後は体重が同じであっても、
以前よりも筋肉の量が減り、その分、脂肪の量が増えた身体になってしまっているのです。

そしてこれを繰り返すと「ウエイトサイクリング」現象といい、
ますます体脂肪率の多い痩せにくい身体になってしまいます。

絶食や偏食によるダイエットは、脂肪以外の組織を"衰え"させているだけであり、
急激な食事制限による多くのダイエット法は間違っています。

また"部分やせ"といわれる「○○部だけの脂肪を落とす!」という宣伝などもみかけます。

実際にダイエットに励む多くの女性たちは、部分的に脂肪を落としたいと願っています。

しかし本当に、部分的に脂肪を落とすことが不可能なのです。

確かに全身の皮膚の下にある同じ脂肪細胞でも、場所ごとにホルモンに対する感受性が異なり、
脂肪の分解や合成に対して敏感な部位と鈍感な部位とが存在します。

そのため、痩せやすい部位と痩せにくい部位(太りやすい部位と太りにくい部位)があるのは確かです。

しかし、皮下脂肪が局所的に減少していくのには個人差が大きく、現在のところ科学的に明らかにもされていません。

局所的な運動・トレーニングによって、その部位の脂肪が減り、細くなることはありません。

そもそも、筋肉をつけるためと脂肪を落とすための運動は、基本的に異なっています。

体脂肪を効率よく燃焼させる運動方法は、有酸素運動です。

"部分やせ"ダイエットも、正しい理論の解釈を誤り、
都合のよい"科学的な装いをもった考え"を展開してしまっていることもあるのです。

現在のところ、誰にでも共通できる"部分やせ"の方法は、残念ながら見当たりません。

ダイエットに近道なし!
楽をしてやせる方法など決してないことを再認識してください。


糖質(炭水化物)抜きダイエットはカラダに良くないですか?

2012年08月05日 [記事URL]

糖質が消化・吸収されたブドウ糖は、脳の唯一のエネルギー源です。

また、減量中のトレーニングのエネルギー源としても必要であり、全く摂らないのはむしろ危険です。

日頃からバランスのとれた食事を心掛けてください。


水抜きダイエットはカラダに良くないですか?

2012年08月05日 [記事URL]

「水を飲んでも太る」という言葉をときどき耳にしますが、糖分を含まない水であれば心配ありません。

脱水すると血液が濃縮されたり、ケイレンや熱中症を起こすなど、危険が高まります。

日常でも喉の渇きを感じたら、水分補給をしてください。


サプリメントダイエットはカラダに良くないですか?

2012年08月05日 [記事URL]

栄養素は多くとるほどよいというものではありません。

サプリメントなどで特定の栄養素の過剰摂取によりかえって健康を損なうこともあります。

サプリメントは必要に応じて上手な利用を心掛けてください。


辛い料理はダイエットに最適か?

2012年08月05日 [記事URL]

たしかに辛い料理を食べると、体温が上昇して汗が出ます。

つまりカラダの代謝が良くなるのですが、食欲も増進させる作用もあります。

代表的な唐辛子などを大量に摂取すると胃が荒れたり、痔持ちの人にもよくありませんので、いつもの食卓に一つ加えるくらいがちょうど良いのではないでしょうか。


便秘解消でダイエットは成功?

2012年08月05日 [記事URL]

便秘はカラダの機能を低下させてしまうので、ダイエットの敵だと言えます。

胃腸を活発にさせるには、起床後にすぐ水分補給、食物繊維の多い食品を頂きくことなどが良いです。

また運送不足も便秘の原因となりますので、適度にカラダを動かして下さい。


ドカ食い・早食いは肥満のもとですか?

2012年08月05日 [記事URL]

その通り肥満のもとです。

一日の食事の回数を減らし一気に大量の食物を摂取すると、かえってエネルギーを貯め込もむ働きが強くなります。

要は一日3回より、2回の食事の方が太りやすくなります。

また早食いの欠点は、満腹感が得られにくくなることで大量に食べてしまうことです。

肥満には実に食事の管理が大切かを痛感させられますね。


夜遅くに食べると太りやすい?

2012年08月05日 [記事URL]

その通り太りやすいです。

これは時間が夜遅くなるにつれて、体内のインスリンの分泌量が増加するので、ブドウ糖の量も上がるので、食べたエネルギーが体内に蓄積しやすくなるからです。

およそ夜10時頃が最もピークだとも言われています。

また不規則な食事も太る原因となりますので、夜寝る3時間前の食事を控え、規則正しく食事を頂くことが太りにくい原因をつくらないコツです。


堅太りの人は酢を飲むと良いのですか?

2012年08月05日 [記事URL]

たしかに黒酢に含まれる成分には、脂肪細胞での脂肪合成を抑える働き、肥満の元となる高脂血症と高血糖を改善し、動脈硬化を防ぐなど、健康に良い食品です。

しかしお酢を飲んだからといってカラダは柔らかくはなりませんし、仮に柔らかくしたからといっても体脂肪は減りません。


油抜きの食事はダイエットに最適?

2012年08月05日 [記事URL]

たしかに油は高カロリーの食品なので、摂り過ぎは禁物です。

ただし、油脂はカラダにとっても欠かせない食品でもあります。

したがって、ダイエット中であれば油料理は基本メニューからなるべく少なくすることで良いでしょう。

調理油だと1日大さじ1〜2杯程度が目安とされます。



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