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スポーツにおける女性の筋肉と脂肪量

2012年08月13日

体格の差を体重で比べてみますと、女性の体重は男性の約80%になります。

身体を構成している主な組織は、筋肉、脂肪、骨、皮膚です。

その中でも運動に関係し男女差が大きいのは筋肉と脂肪です。


思春期の女子は、子供を産むための母性機能が働きだし、女性ホルモンが分泌されます。

そのため筋肉よりも、脂肪が増え女性らしい丸い体つきになってきます。

男子はその逆で、男性ホルモンが分泌し、さらにタンパク質が筋肉をつくりあげています。

そのため筋肉量が増え男らしいゴツゴツした体つきになってきます。


このように男女の性差は思春期を境にハッキリと現れてきます。

一般論として女性の筋肉量は男性の筋肉量の3分の2。

ただし1平方cmあたりの筋肉面積によって出される力は男女差はほとんどありません。

したがって、筋肉量の違いがスポーツパフォーマンスの男女差を出しているとも言えるでしょう。


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